商品情報の“正”を、
ひとつに。

RECERQA Hubは、商品マスタと画像・動画を一元管理し、登録・整備・補完・外部連携までAIで支える商品情報基盤です。

商品情報の運用で、
こんなお悩みはありませんか?

商品数や販売チャネルが増えるほど、登録や確認の作業は重くなっていきます。RECERQA Hubは、日々の業務を効率化し、価値ある商品マスタを構築します。

いままで

RECERQA Hub導入後

カタログやFAX、メールから手入力で登録している

AIが取り込み、人は内容の確認だけ

登録ミスが、出荷や請求の段階で見つかる

登録時に不整合を検出し、修正・承認を支援

連携先ごとに、フォーマットを手作業で作り直している

マッピング定義から各システム向けに自動変換

人手が足りず、取扱商品数を増やせない

処理はシステム側でスケール。販売用の情報づくりもAIが補助

商品画像や仕様を探して、社内とWebを行き来している

参照情報や画像はAIが集めて補完

チャネルごとに情報がズレていても、気づく手段がない

統合マスタを正として、チャネル間の差分を日次で抽出

毎日の業務が、
ここまで変わる

売りたい商品を、
止めずに出せる

いままで

  • 新規登録は公式サイト確認・画像収集・媒体別の入力で1件ずつ
  • 1商品の修正でも、各モール・ECの管理画面を順番に回って反映

RECERQA Hubなら

  • 入力・整備をAIが支援。人が内容を確認して承認
  • 承認済みの修正を、マッピング定義に沿って設定済みの連携先へ展開
  • 掲載用の画像リサイズ・加工までHub内で完結

転記と目視チェックから
解放される

いままで

  • カタログ・FAX・メールからの転記と目視チェックに追われる
  • 価格改定の反映日管理が、担当者の記憶とメモ頼み

RECERQA Hubなら

  • 書類や写真からAIが下書きを作成し、不整合を検出。人が確認して確定
  • メール・FAXの変更通知を自動取得し、設定したルールに沿ってマスタを更新
  • 価格は適用日を指定して予約更新。変更履歴も残る

ベテランに聞かなくても、
すぐ答えられる

いままで

  • 商品の詳細は、詳しい人に聞くかカタログをめくって探す
  • 外出先では最新の仕様・画像がすぐに出てこない

RECERQA Hubなら

  • 「◯◯に合う商品」と聞くだけで、AIが根拠つきで候補を提示
  • スマホ・タブレットから、最新の商品情報をその場でお客様に提示
  • シリーズ統合時は、在庫や直近の販売状況もあわせて確認

集めて、整えて、
使える情報へ

5つの画面で、商品情報を活用するまでの流れをご紹介します。

RECERQAシリーズの商品管理画面を使った操作例です。詳細な操作動画はAIの仕組みでご覧いただけます。

商品規格書・ラベル写真から、商品情報の各項目を取得します。原本と読み取り結果を並べて、確度つきで確認・修正できます。

コード等のキー情報からAIが商品マスタと照合し、新規登録か既存の更新かの判断を支援。重複登録を防ぎます。

登録情報とDAMを参照して、紹介文・検索タグなど「売るための情報」をAIが生成します。

承認済みの商品情報と画像を、チャネルごとの仕様に変換してERP・EC・モール・POSへ自動配信します。

整備した商品情報は、AI検索や営業提案でそのまま活かせます。利用シーンや用途で聞くと、適合度と判断根拠つきで候補を提案します。

商品情報の管理は、
RECERQA Hubひとつで完結

RECERQA Hubは、商品情報の受け取りから管理、外部システムへの連携までをひとつにつなぐ置き場所です。承認済みの情報を、設定した連携先へ展開し、転記や更新漏れを減らします。

INPUT

ExcelOCR
PDF / FAXOCR
WebCrawl
メール / その他Import

RECERQA HUB

統合商品マスタ
+ コンテンツ管理

商品名商品コードJANコード説明文カテゴリー仕入先商品画像仕様規格入数業界項目カスタム項目
  • 商品管理
  • 不整合チェック
  • 情報自動生成
  • 情報クローリング
  • ワークフロー
  • 検索・履歴管理
  • 外部連携データ生成
  • 情報取込OCR

OUTPUT

ERP・販売システムSync
ECPublish
モールPublish
POSSync

面倒な作業はAIに任せて、
判断に集中できる

AIは担当者を置き換えるのではなく、時間のかかる作業をまとめて担い、人が判断すべき論点を絞り込みます。参照情報や判断根拠を確認しながら、人が最終判断できる設計です。

入力を減らす ミスを減らす 売れる情報に変える

規格書もラベル写真も、
そのまま商品情報に

非定型帳票AI-OCR「RECERQA Scan」の技術を同じ基盤として搭載。商品規格書はもちろん、スマートフォンで撮影した商品ラベルの写真からも商品情報を抽出します。原本と読み取り結果を横並びで確認でき、項目を選ぶと原本のどこを読んだかが表示されるので、確度を見ながらその場で修正できます。

規格書を読み込む → 抽出項目と原本を比較 → 内容を確認・修正

メーカーからの変更通知を、
商品マスタへ自動反映

メーカーからメールやFAXで届く変更通知を自動で取り込み、価格や規格などの変更内容を読み取ります。対象の商品を特定し、設定したルールに沿って商品マスタを自動更新。通知の確認から転記・更新まで、担当者が一件ずつ対応する手間を減らします。

画面例:変更通知と対象商品の照合結果を確認

売るための紹介文・タグは、
AIの下書きからスタート

商品基本情報・規格書・画像や仕様書を参照し、商品紹介文と検索タグを生成します。何を参照したかが画面に明示され、出力はそのまま人が編集できます。担当者ごとにばらついていた説明文の粒度・表現を揃えます。

商品情報を参照 → 紹介文・タグを生成 → 下書きを確認・編集

利用シーンの画像も、
AIがつくれる

「このポテトが揚げられて、お店で提供されている画像」のように言葉で頼むだけで、商品写真から利用シーンの画像を生成します。また、Amazon・楽天市場など掲載先に応じたサイズ変換も自動実行。生成結果と掲載規約への適合は、公開前に担当者が確認します。

利用シーンを指示 → 画像を生成 → 掲載前に仕上がりを確認

あいまいな聞き方でも、
根拠つきで商品を検索

「北海道フェアをやるのに最適な商品は?」のような自然な文章で聞くだけで、AIが最適な候補を提案。商品マスタ・コンテンツ・販売実績を横断し、適合度と判断根拠まで提示してくれるため、ベテランの頭の中にあった商品知識を誰でも引き出せるようになります。

用途を文章で入力 → 候補を検索 → 適合度・判断根拠を確認

RECERQAシリーズと同時利用で、
さらなる効果を創出

RECERQA Hubは、受発注AI「RECERQA」シリーズから生まれた商品情報基盤です。同じ技術基盤の製品と組み合わせて使えます。

受発注にフォーカスしたAgentic ERP。品番特定エージェントはRECERQA Hubの商品データベースと連携し、曖昧な問い合わせから商品を特定します。Hubで整えた商品マスタが、見積・受注・発注業務の土台になります。シリーズを統合して使うと、商品に紐づく在庫の表示や、直近の販売状況を加味した検索も可能になります。

サービスサイトで見る ↗

非定型帳票に強いAI-OCR。フォーマットのばらばらなカタログ・見積書・FAXの読み取りを支え、RECERQA Hubの情報取込はこの技術の上に成り立っています。

サービスサイトで見る ↗

よくある質問

RECERQA Hubとは何ですか?

RECERQA Hub(リチェルカ ハブ)は、株式会社リチェルカが提供する商品情報基盤(PIM/DAM)です。商品マスタと画像・動画を一元管理し、AIが商品情報の登録・整備・補完から、EC・モール・POSなど外部システムへの連携までを支援します。

どのような企業・業務に向いていますか?

メーカー・卸売・小売など、商品情報を複数の部署や販売チャネルで扱う企業に向いています。規格書やメーカーからの変更通知の転記、EC・POSへの二重入力、画像・仕様書の分散管理といった作業を減らしたい場合にご相談ください。

Excelでの商品管理とは何が違いますか?

Excelでの一覧管理に加え、商品マスタと画像・動画・規格書を紐づけて管理し、申請・承認や変更履歴、外部システムとの連携までを共通の基盤で運用できます。現在のExcelデータを活用した移行についてもご相談いただけます。

既存のERPや販売管理システムを入れ替える必要がありますか?

既存システムとの連携を前提に導入を検討でき、入れ替えは必須ではありません。RECERQA Hubが商品情報を整備し、ERP・販売管理・EC・POSなどと役割を分担します。連携できる項目や方式は既存システムの仕様に応じて確認します。

どのような形式から商品情報を取り込めますか?

Excel、PDF、FAX、Webサイト、メールなど、さまざまな形式から取り込めます。非定型のカタログや見積書もAI-OCRで読み取りを支援します。読み取り結果は確認・修正でき、対応可否は実際の資料でご相談いただけます。

どのシステムと連携できますか?

ERP・販売システム、EC、モール、POSなどへ、画面から設定したマッピング定義に基づいて連携先ごとの形式でデータを生成します。連携の方式は運用に合わせて個別にご案内します。

メーカーの変更通知やAI生成内容は、自動で反映されますか?

メーカーからメールやFAXで届く変更通知は、対象商品を照合し、設定したルールに沿って商品マスタへ自動反映できます。自動更新の対象項目や確認・承認が必要な条件は、導入時に運用に合わせて設計します。一方、AIが生成した商品紹介文・検索タグは担当者が確認・編集でき、生成画像と掲載規約への適合は公開前に担当者が確認します。

既存の商品マスタからの移行はできますか?

現在のマスタの形式と運用を伺ったうえで、取り込みから整備までの進め方をご提案します。まずは現状の課題からお聞かせください。

スマホやタブレットでも使えますか?

ご利用いただけます。営業担当が外出先で、最新の商品情報をお客様にご紹介するといった使い方も可能です。

料金や導入の進め方を知りたい。

商品数や連携先の構成によって異なるため、個別にご案内しています。デモとあわせて、お気軽にお問い合わせください。

RECERQAシリーズ ご利用企業(一部)

花王株式会社
日鉄物産株式会社
味の素AGF株式会社
栗田工業株式会社
丸紅情報システムズ株式会社
山下医科器械株式会社
サンメディックス株式会社
株式会社久世
エイチ・エス損害保険株式会社
スターティアテクノス株式会社
株式会社メディアテック一心
キッセイ薬品工業株式会社
ヤマモリ株式会社
TOWA株式会社
株式会社No.1
株式会社OGISHI
株式会社βace
シン・エナジー株式会社

※ RECERQAシリーズ全体のご利用実績です。

まずはデモで、
実際の画面をご覧ください

現在の商品マスタや運用を伺い、RECERQA Hubでどこまで自動化・一元化できるかをご案内します。

操作動画