STAFF VOICE応募する
リチェルカ採用サイト

問い続け、考え続け、仕事を前に進める。
リチェルカは仲間を募集しています。

について

問い(Question)と答え(Answer)を行き来しながら本質を探り続ける姿勢を象徴し、探究と解決を繰り返す、リチェルカの思想を、形にしています。

コーポレートサイトへ
Q
なぜSCM領域に挑戦しようと思ったのですか?
Q
について

問い(Question)と答え(Answer)を行き来しながら本質を探り続ける姿勢を象徴し、探究と解決を繰り返す、リチェルカの思想を、形にしています。

コーポレートサイトへ

BACKGROUND

リチェルカの創業に至った背景

机の上のDXから、泥臭いサプライチェーンの現場まで。創業者のすべての経験が、RECERQAにつながっています。

Q
パーパスの「すべての人を、クリエイティブワーカーに。」とはどういう意味ですか?
Q

2012

金融業界で、企業の資金調達や事業戦略の現場を見る。産業の血液とも言える金融の仕組みを学び、あらゆる業界の課題に触れる。

2014

大手企業へのERP提案に携わる。企業がERPに払う膨大なコストとアウトプットの差に愕然とする。新規プロダクトの拡販に務めるが、道半ばでプロジェクトが頓挫。力を付けるためにスタートアップへ飛び込むことを決意。

2017

AI-OCRのスタートアップに5人目の営業として参画。執行役員CROとして、売上を牽引しIPOを実現。一方で、当時の技術ではまだまだ多くの紙が現場に残っており、アナログ業務をDX化し切れない技術の限界に直面する。

2021

ベンチャーキャピタルにて、スタートアップの成長を支援。事業の立ち上げから成長まで、多様な業界のビジネスモデルを間近で見る。

2021

日本で初めてIEOを成し遂げたブロックチェーンのスタートアップに取締役COOとして参画。

2022

自身が乗っていたバイクの輸入商社を事業承継。仕入、在庫、販売管理の実務を通じ、アナログから抜け出せない受発注業務に忙殺される。

2022

iMAMIRAi株式会社創業(後に株式会社リチェルカに社名変更)。これまでの経験が一本の線でつながり、サプライチェーンのDXという領域で社会実装を始める。

Q
「AIの社会実装を通じて、今までの"できない"を解決する。」とはどういうミッションですか?
Q

SERVICES

AIイネーブルドなサプライチェーン特化型のプロフェッショナルとして、
プロダクトに留まらず、構想・実装・運用までつなぎ、
課題解決をワンストップでやり切るチームです。

CONSULTING

受発注現場に深く入り込み、AI導入の構想から業務の再構築、定着まで。机上の空論で終わらせない、実効性のある変革を一気通貫で支援します。

VIEW ALL

AI導入
コンサルティング

最短3か月でAI導入効果を可視化。生成AIで業務改革をするための、戦略策定からデータ整備、プロトタイプ開発、効果測定までを幅広く支援

受発注最適化
コンサルティング

業界独自の商習慣に深く入り込み、受発注の自動化や効率化を通じた最適なオペレーション構築を支援

VIEW ALL

PRODUCTS

「RECERQA Scan」でデータを正規化し、受発注エージェントがERP上で実務を代行。データ化から実行まで、SCM業務を自動化します。

VIEW ALL

業務を使い続けることでシステムが進化する、従来のERPにはない、AIネイティブな次世代ERP。

仕入・受注登録などの実務をAIが自律実行。
人間を作業から解放し付加価値創出を実現。

データの正規化を圧倒的高精度で実現。今までの“できない“を解決するプロフェッショナル向けAI-OCR。

VIEW ALL

AI-BPO

AIだけでは完結しない例外処理やデータチェックを代行。運用の「ラストワンマイル」を埋め、現場負担の解消と確実な業務遂行を保証します。

データ入力代行

RECERQA ScanとRECERQA 受発注エージェントを組み合わせることで、低コスト・短納期を実現するAI時代のBPO。

受発注業務代行

AIエージェントのその先へ。AIが判断した結果を元に、顧客への連絡や交渉、確認業務などAIが実行し切れない業務を幅広く代行。

Q
なぜエンタープライズ企業に導入されているのですか?
Q

TECH BLOG

リチェルカの技術について

VIEW ALL

Google TimesFM でバイク輸入商社の需要予測を検証した話

READ THIS

本番稼働中のSaaSフロントエンドを3ヶ月で作り直した話 — AI時代にリファクタではなく作り直しを選んだ理由

READ THIS

OpenClawに経営戦略を壁打ちさせたら、1日で4万円溶かした件

READ THIS

RECERQA テックブログを開設しました

READ THIS
VIEW ALL
Q
一番最初に決めた「ずっと変わっていない軸」は何ですか?
Q

USERS

AIの社会実装を通じて、今までの“できない“を解決します。

Q
メンバーが「問い続ける者」であり続けるために、必要な資質は何ですか?
Q

QA

リチェルカで働く一人ひとりの問いと答え

QAを繰り返すのは、プロダクトだけじゃない。自分の働き方も、人生も、"問い続ける"人たちが集まっています。

INTERVIEW MOVIES ─ 自問自答

代表取締役CEO・梅田祥太朗の自問自答

作ってから売るべきか?売ってから作るべきか?

共同創業者 取締役COO・幸田 桃香の自問自答

質とスピード、大事なのはどっち?

AIエンジニア・張陸瑋の自問自答

アカデミアと民間企業の違いとは?

FDE・梅田脩平の自問自答

リチェルカが考える「究極のシステム」とは?

クライアントアドバイザー・武田惇史の自問自答

挑戦か?安定か?

Q
リチェルカで働くことを、メンバーはそれぞれどんな『実験』だと捉えていますか?
Q

MEMBERS

メンバー紹介

メンバーインタビュー株式会社リチェルカ

世界各国を駆けるバックパッカーが、リチェルカで「プロセス変革コンサルタント」という名の新たな冒険に出る理由

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーは、どのようなきっかけで入社し、どのような想いで仕事に取り組んでいるのか。リアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、コンサルタントとして活躍する笹山さんです。 新卒で人材×ITのベンチャー企業に入社し、営業としての実績を積んできた笹山さん。なぜ2社目の舞台として、アーリーフェーズのスタートアップであるリチェルカを選んだのか? 世界各国を巡るバックパッカーであり、フルマラソンにも挑戦する「好奇心の塊」のような彼が惹かれた、リチェルカの魅力について、たっぷりと語っていただきました!コンサルタント | 笹山 裕介中央大学商学部経営学科を卒業後、人材業界で営業に従事。新たな成長環境と事業を創る経験を求めてリチェルカへ入社。エンタープライズ企業向けの個別課題解決プロジェクトを牽引している。

READ THIS

メンバーインタビュー株式会社リチェルカ

「誰でもいいものを作れる時代。だから、スピードしか勝てる道はない」。AIの荒波を楽しみながら乗りこなす、共同創業者の覚悟

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーは、どのようなきっかけで入社し、どのような想いで仕事に取り組んでいるのか。リアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、共同創業者でありFDEとしてお客様の成功にコミットし、開発を牽引する野田さんです。大学在学中の起業、AI insideの1人目エンジニアという経歴を持ちながらも、「このままで、かっこいい父になれるのか?」と次なる挑戦にリチェルカの創業の道を選んだ野田さん。創業者且つエンジニア目線で語るリチェルカの魅力と、AI時代をサバイブするためのマインドに迫ります!共同創業者 兼 FDE | 野田 明良法学部在学中にベンチャー企業を立ち上げ、シニア向けスマートフォンOSの開発などで起業家・エンジニアとしてのキャリアをスタート。2016年にAI insideへ1人目のエンジニアとして参画し、AI技術の社会実装を実戦。その後、リチェルカ代表の梅田と意気投合し、リチェルカを共同創業。現在はフルスタックエンジニアとして、フロントエンドからバックエンドまでの開発力を武器にFDEとしてお客様の課題解決を担っている。社内のAI活用も推進。

READ THIS

コーポレート×FDE対談株式会社リチェルカ

「このままでは給料を下げるしかない」 ―崖っぷちのリチェルカ1人目社員が、AIと格闘した怒涛の10日間

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。「AI活用」「業務効率化」。言葉にするのは簡単ですが、実務に落とし込むのは容易ではありません。リチェルカでは先日、ルーティンワークの徹底したAI自動化が決行されました。 経理・総務を一手に担う立﨑さんに対し、梅田代表から下された指令は、「AIを使って、10日で定型業務を自動化せよ」。AI知識ほぼゼロの状態からスタートした立﨑さんと、そのメンターとして伴走したFDE(Forward Deployed Engineer)の淺見さん。 「正直、不可能だと思った」という絶望のスタートから、いかにして業務を自動化し、自身のマインドまで変革させたのか。梅田代表からの「給料を下げる」という通告、試行錯誤、そして掴んだ「やりきり力」。リチェルカのカルチャーである「スピードしか勝たん」を体現した、怒涛の記録をお届けします。登場人物話し手:立﨑 成葉(経理・総務)創業期からリチェルカを支えるバックオフィスの要。AI活用経験はチャット程度だったが、気合いと根性で今回のプロジェクトに挑む。話し手:淺見 将希(FDE)大手企業出身のFDE。今回は立﨑さんのメンターとしてアサイン。あえて正解を教えず、考え方やAIへの指示の出し方を導いた。聞き手:久保 まな(広報)

READ THIS

メンバーインタビュー株式会社リチェルカ

臆病な冒険家。不安をエネルギーに変えて突き進むFDEがSCMの未来に懸ける理由

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーは、どのようなきっかけで入社し、どのような想いで仕事に取り組んでいるのか。リアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、2025年2月に入社した梅田脩平さんです 。大手通信会社でのプロジェクトマネジメント、水産系スタートアップ、薬局向け業務支援プロダクトの立ち上げ……と、ユニークなキャリア変遷を持つ脩平さん。企画から開発までも奔走する脩平さんの意外な素顔と熱い想いに迫ります。FDE | 梅田 脩平大学卒業後、大手通信会社にて5Gネットワークの基地局建設プロジェクトマネジメントを担当。その後、複数のスタートアップでの経験を経て、リチェルカへ入社。現在はFDE(Forward Deployed Engineer)としてSCM(サプライチェーンマネジメント)の変革に挑んでいる。

READ THIS

メンバーインタビュー株式会社リチェルカ

どんな荒野でも根を張る「雑草」のように。リチェルカの成長を裏側から支える1人目社員

おはようございます!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、経理や総務などコーポレート全般を担当する立﨑さんです。創業期からリチェルカへ参画している立﨑さんは、なぜリチェルカを選び、誰よりもタフに走り続けているのか?その原動力に迫ります。総務・経理 │ 立﨑 成葉  大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。社内コミュニケーションの活性化や社内広報として、組織の潤滑油となる業務に従事。その後、会社の先輩であった弊社代表・梅田が起業することを知り、創業期のリチェルカへ参画。現在は経理、総務、法務などのコーポレート業務全般に加え、代表の梅田が別途経営するうえさか貿易(バイク輸入事業)のマーケティングや商社の実務も兼務。「営業と開発以外は全部やる」という気概でリチェルカを支えている。

READ THIS

メンバーインタビュー株式会社リチェルカ

元・指示待ち人間が誓う“自走”。未経験からAI時代の組織を動かす人事へ

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、人事・採用担当の幸田菜々子さんです。「小さい時からやりたいことも、将来の夢も何もなかった」と語る菜々子さんは、安定を追い求めて新卒で大手企業への入社を決めました。そのような中でなぜリチェルカに転職することにしたのか?「指示待ち人間」を脱却し、AIを武器にリチェルカの成長を牽引する菜々子さんにお話を伺いました。人事・採用 |幸田 菜々子  大学卒業後、東急グループの企業に入社。マンションや施設の管理を行う営業職として従事した後、本部の監査部へ異動。安定した業務を行う中で、姉である幸田桃香が取締役であることからリチェルカに興味を持ち、その後正式入社。現在は人事・採用をメインに、総務や社内カルチャーの醸成など、組織づくり全般を担っている。

READ THIS
VIEW ALL
Q
『この人がいるからここまで来られた』と感じるメンバーのエピソードは何ですか?
Q

WORKSTYLE

え?まだスプレッドシートを手で更新しているんですか?もう令和ですよ?

はじめにこんにちは。株式会社リチェルカで人事・採用を担当している幸田菜々子です。(サムネイルは取締役で私の実の姉である幸田桃香です)以前のメンバーインタビューで、「ルーティン業務をAIで極限まで減らして、人間にしかできない戦略的なことに時間を使いたい」と話しました(記事はこちら)今でも変わらず徹底を心がけていて、スプレッドシートもSlackもGoogleカレンダーも、ブラウザをいちいち開くようなことはほとんどしていません。採用業務のほぼすべてを、ターミナルの黒い画面から動かしています。エンジニアでもない私が、Claude Codeでどうやって今の働き方にたどり着いたか、今回は赤裸々に書いてみます!

READ THIS

【代表インタビュー】 「AIには個で勝てない」。代表梅田が語る、あえて出社の団体戦を選ぶ合理的理由

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。エンジニア採用において、「フルリモートワーク」は今や当たり前の条件になりつつあります。そんな時代において、リチェルカはあえて「原則出社」を貫いています。なぜ、時代に逆行するような選択をするのか? そこには、古い価値観ではない、AI時代における組織崩壊の危機を回避するための「切実な理由」があるのです。今回はリチェルカ代表取締役CEOの梅田祥太朗に、その真意を直撃しました。--------------------------------------------------------------------------------

READ THIS

【代表インタビュー】 脳のリソースを無駄遣いしない。代表梅田が辿り着いた、120%の力を引き出す究極の透明性

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカのオフィスの特徴はたくさんの観葉植物と全面ガラス張りの会議室。 壁がなく、外から中の様子が丸見えのこの空間は、単なるデザインではありません。リチェルカが大切にしている「オープンなカルチャー」の象徴です。なぜ、そこまでオープンであることにこだわるのか?「隠し事をしない」というスタンスへの思いとは?弊社代表取締役CEOの梅田祥太朗に、その真意を直撃しました。 リチェルカを一言で表すなら、「成長する組織」

READ THIS
VIEW ALL
Q
すぐに話し合える環境があることで、プロダクトの意思決定はどう変わっていますか?
Q
Q
10年後に映画『RECERQA』が撮られたら1シーン目はどんなシーンになっていてほしいですか?
Q

FUTURE

次のストーリーを、一緒につくる人へ。

10年後、どんなサプライチェーンの風景を"当たり前"にしたいか。その問いに、一緒に答え続けてくれる人を探しています。

求める人物像

【経営者の超本音トーク】 「限界を超える」の真意。AIに居場所を奪われない、リチェルカ流の圧倒的な成長論

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。これまでのインタビューでは、創業期の裏話や各メンバーの想いをお届けしてきましたが、今回は少し視点を変えて「リチェルカのこれから」について。リチェルカを牽引する代表取締役CEOの梅田と、取締役の幸田に、メディアではなかなか語られない「経営のリアルな悩み」や「過去の失敗」、そして「これから入社する仲間への本音のメッセージ」を直撃しました。「努力するか消えるかの二択」。そんな強烈なワードが飛び交う、二人の熱すぎる対談をお届けします。綺麗事なし。本気で人生を変えたい人に読んでほしい内容です。経営者の頭の中:事業か、組織か。正反対の悩みが会社を強くする

READ THIS

【経営者の本音トーク】 リチェルカが目指す、ハードワークを遊び尽くす理想の組織とは。

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。今回は弊社代表取締役CEOの梅田祥太朗と、取締役の幸田桃香による本音トークをお届けします。テーマは「理想の会社」。創業から現在に至るまでのお互いの変化、絶対に許せないメンバーの行動、そして二人が考える「理想の会社」とは……?普段のメディア取材では決して語られない、経営者二人の本音と覚悟を深掘りしました。リチェルカを支える二つの才能の掛け合わせ

READ THIS
VIEW ALL
Q
なぜそんなにスピードを重視しているのですか?
Q
Q
『ここだけは一緒に問い続けてほしい』と思うテーマは何ですか?
Q

FLOW

選考フロー

カジュアル
面談
面談
ワーク
サンプル
テスト
最終面談
オファー
TALK NOW
STAFF VOICE応募する
TOP

CLOSE

Q
Q10年後に映画『RECERQA』が撮られたら1シーン目はどんなシーンになっていてほしいですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

共同創業者でエンジニアの野田さんの狂気的な笑顔。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

iMAMIRAiの画面から引いてったらリチェルカのオフィスがみえてくるようなシーン。

CLOSE

Q
Qなぜそんなにスピードを重視しているのですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

進化があまりに早く、時間の価値が日々濃縮されているからです。そのため、従来の感覚やスピード感で生きること自体が間違っていると考えています。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

梅田と同じ意見です。ゆっくりやる意味がない。どうせやるなら速いほうがいい。

CLOSE

Q
Q『ここだけは一緒に問い続けてほしい』と思うテーマは何ですか?
幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

AIと共にどうやって成長していけるか。

梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

顧客の課題解決と自社の成長を最大化できるポイント。

CLOSE

Q
QなぜSCM領域に挑戦しようと思ったのですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

サプライチェーンマネジメントの ERPは消去法で選ばれているという事実があったから、いいものがないなら自分たちが作ろうと思いました。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

梅田と同じです。バイク商社の実務をするなかで、20個以上システムを見ましたが、自分たちが求めているシステムがなかったからです。

CLOSE

Q
Qパーパスの「すべての人を、クリエイティブワーカーに。」とはどういう意味ですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

そもそもリチェルカは私がバイク輸入商社の業務知識を持たずに事業を引き継いだ際、直面したペインを解決しようとした経験が原点にあります。熟練者でなくても楽に業務を遂行できるだけでなく、システムを使うことで自然と業務分析や改善の意識が芽生えるようなプロダクトを目指して作りました。ここでの「すべての人」とは、社員のみならず顧客や株主など関わるすべての人々を指しており、全員と共に新しい時代を生き、成長していきたいという強い意志が込められています。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

AI時代において、AIに任せられることは任せ、私たち自身もお客様も、人間にしかできない業務や価値創造にフォーカスできるようにしていきたいという意味が込められています。

CLOSE

Q
Q「AIの社会実装を通じて、今までの"できない"を解決する。」とはどういうミッションですか?
幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

このミッションは、既存のシステムや以前のAI導入では実現できず、顧客が諦めてしまっていた業務課題の変革をしていくことを意味しています。

梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

他社でも可能なことをそれらしいツールで提供して成功させることには興味がなく、「リチェルカだからこそ」と言われるような唯一無二の存在でありたい。せっかく本気で取り組むならば、あえて難題に挑むチームでありたいという意志を持ち、今まで"できない"とされてきた困難な課題にこだわり続けることで、深い価値を提供することを目指しています。

CLOSE

Q
Qなぜエンタープライズ企業に導入されているのですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

20代の大半をエンタープライズセールスとして過ごしてきており、また、自らも大手企業の出身であることから、大手企業のお客様の考えや悩み事を理解できていると自負しています。加えて、モノの受発注というITにはない経験により、顧客の課題を深く理解し提案できる点も大きな要因です。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

単なるSaaSの提供やパッケージ製品の販売を行っているという感覚ではなく、純粋に「顧客の課題を解決すること」に徹底してフォーカスしているためです。

CLOSE

Q
Q一番最初に決めた「ずっと変わっていない軸」は何ですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

成長!それ以外ないです。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

細部に拘る。最初から今のクオリティがあったわけではいけど、昔から細部まで拘っています。

CLOSE

Q
Qメンバーが「問い続ける者」であり続けるために、必要な資質は何ですか?
梅田 祥太朗

梅田 祥太朗

代表取締役CEO

覚悟、やり切る力、気持ちです。やらされるものでもない。一方でふわっと楽しんで終わらせるようなものでもないと思っています。

幸田 桃香

幸田 桃香

共同創業者 取締役COO

心から気になるという興味と純粋な好奇心が大事です。

CLOSE

Q
Qリチェルカで働くことを、メンバーはそれぞれどんな『実験』だと捉えていますか?
張 陸瑋

張 陸瑋

AIエンジニア

新型AI/LLMツールの爆発的な進化を背景に、プロダクト開発やアルゴリズム改善のプロセスそのものを再設計し、生産性と開発速度をどこまで拡張できるのか。それ自体が、この会社で働く私たちにとっての大きな「実験」です。技術の進歩に受け身で追随するのではなく、自ら取り込み、検証し、進化させる。その試行錯誤の連続が、日々の仕事そのものになっています。

梅田 脩平

梅田 脩平

FDE

技術の急激な進歩にしっかり歩調を合わせて、プロダクト開発や業務効率化に適用させていく過程はまさに「実験」そのものだと捉えています。職種を問わず、全員がテクノロジーを武器に自らをアップデートし続け、この激しい変化の波を自らの力で乗りこなしていくことにやりがいや面白さを感じます。

武田 惇史

武田 惇史

クライアントアドバイザー

組織拡大は通常、熱量の希薄化を招きます。しかし私たちは、現在の「最高の雰囲気」と心理的安全性を、100人、1000人になっても1ミリも薄めずに維持できるか?この文化を守り抜くこと自体を、壮大な実験として楽しんでいます。

CLOSE

Q
Q『この人がいるからここまで来られた』と感じるメンバーのエピソードは何ですか?
梅田 脩平

梅田 脩平

FDE

導入業務をほぼ一人で担い、限界を迎えそうだった頃、超大型案件の開始初日という、まさにこの上ないタイミングでジョインしてくれたのが武田さんでした。プロフェッショナルな安定感と完遂力は、チームにとってまさに救世主。「一日でも入社が遅れていたら」と思うほど、その存在に救われました。

武田 惇史

武田 惇史

クライアントアドバイザー

一切手を抜かないFDEの脩平さんがプロダクトに集中できるよう、私が泥臭い業務を巻き取りました。お互いの得意領域で全力を尽くし、二人の出力が最大化された瞬間、会社への貢献を強く実感できました。

CLOSE

Q
Qすぐに話し合える環境があることで、プロダクトの意思決定はどう変わっていますか?
武田 惇史

武田 惇史

クライアントアドバイザー

意思決定が圧倒的に高速化しました。「明日、来週」といった保留はなく、課題が見えた瞬間に「ちょっといい?」と振り返れば議論が始まります。この環境だからこそ、「今この瞬間」に決断を下すスピードが実現できています。

張 陸瑋

張 陸瑋

AIエンジニア

アルゴリズム開発の現場では、要件が必ずしも明確に定義されているとは限りません。特に、クライアントが求めている「理想的な結果」は言語化しきれていないことも多く、解釈のズレが生じやすい領域です。そのような中で、FDEとすぐに議論できる環境があることは非常に大きいと感じています。クライアントの直近の温度感や期待値の変化をリアルタイムで共有してもらえるため、最適化や開発の方向性を素早く調整することができます。結果として、意思決定のスピードだけでなく、精度そのものも上がっていると実感しています。単に早く決めるのではなく、「今この瞬間に最も価値のある選択」を取りやすくなっているのだと思います。

梅田 脩平

梅田 脩平

FDE

リアルな場でふらっと話し始め、そこからアイデアが膨らんでいき、思いもよらない方向に進んでいく。そんな瞬間を、この環境で何度も目にしてきました。対面ならではの熱量や、多様なメンバーとの会話の中で生まれたアイデアが、今のプロダクトの基盤になっていると感じています。