商品情報の“正”を、
ひとつに。

RECERQA Hubは、商品マスタと画像・動画を一元管理し、登録・整備・補完・外部連携までAIで支える商品情報基盤です。

商品規格書・ラベル写真から、商品情報の全項目を取得します。原本と読み取り結果を並べて、確度つきで確認・修正できます。

既存の商品マスタとAIが照合し、新規登録か既存の更新かの判断を支援。重複登録を防ぎます。

登録情報とDAMを参照して、紹介文・検索タグなど「売るための情報」をAIが生成します。

承認済みの商品情報と画像を、チャネルごとの仕様に変換してERP・EC・モール・POSへ自動配信します。

整備した商品情報は、AI検索や営業提案でそのまま活かせます。企画や用途で聞くと、適合度と判断根拠つきで候補を提案します。

01

商品情報を一元管理

商品マスタと画像・動画をひとつの場所で管理します。

02

AIで情報を整備

自社ルールに合わせて正規化・検証・補完します。

03

あらゆる形式から登録

Excel・PDF・FAX・Webの情報をそのまま取り込めます。

04

各チャネルへ展開

ERP・EC・モール・POS向けに自動変換して届けます。

商品情報の管理は、
RECERQA Hubひとつで完結

RECERQA Hubは、商品情報の受け取りから管理、外部システムへの連携までを1つにつなぐ置き場所です。Hubを更新するだけで、社内のすべての商品情報が最新に揃います。

INPUT

Excel.xlsx
PDF / FAXOCR
WebCrawl
メール / その他Import

RECERQA HUB

統合商品マスタ
+ コンテンツ管理

商品名商品コードJANコード説明文カテゴリー仕入先商品画像仕様規格入数業界項目カスタム項目
  • 商品管理
  • 不整合チェック
  • 情報自動生成
  • 情報クローリング
  • ワークフロー
  • 検索・履歴管理
  • 外部連携データ生成
  • 情報取込OCR

OUTPUT

ERP・販売システムSync
ECPublish
モールPublish
POSSync

商品情報の運用で、
こんなお悩みはありませんか?

商品数や販売チャネルが増えるほど、登録や確認の作業は重くなっていきます。RECERQA Hubは、その繰り返し作業を仕組みごと引き受けます。

いままで

RECERQA Hub導入後

カタログやFAX、メールから手入力で登録している

AIが取り込み、人は内容の確認だけ

登録ミスが、出荷や請求の段階で見つかる

登録の時点で検証し、誤りは自動で修正

連携先ごとに、フォーマットを手作業で作り直している

マッピング定義から各システム向けに自動変換

人手が足りず、取扱商品数を増やせない

処理はシステム側でスケール。販売用の情報づくりもAIが補助

商品画像や仕様を探して、社内とWebを行き来している

参照情報や画像はAIが集めて補完

チャネルごとに情報がズレていても、気づく手段がない

統合マスタを正として、チャネル間の差分を日次で抽出

面倒な作業はAIに任せて、
判断に集中できる

AIは担当者を置き換えるのではなく、時間のかかる作業をまとめて担い、人が判断すべき論点を絞り込みます。何を参照し、どう判断したかを毎回示すので、そのまま業務の判断に使えます。

入力を減らす ミスを減らす 売れる情報に変える

規格書もラベル写真も、
そのまま商品情報に

非定型帳票AI-OCR「RECERQA Scan」の技術を同じ基盤として搭載。商品規格書はもちろん、スマートフォンで撮影した商品ラベルの写真からも商品情報を抽出します。原本と読み取り結果を横並びで確認でき、項目を選ぶと原本のどこを読んだかが表示されるので、確度を見ながらその場で修正できます。

メーカーの変更を見逃さず、
正しい商品に紐づけ

取り込んだ情報は既存の商品マスタとAIが照合し、「新規登録か、既存商品の更新か」の判断を支援。重複登録を防ぎます。メーカーからの案内メールや添付PDFも自動で取得・読み取り、JANコード・メーカー品番・規格の照合ルールで、皮付き・標準・細切りのような紛らわしい類似SKUの取り違えを防止。確度と根拠を添えてサジェストし、確定は人が行います。

売るための紹介文・タグは、
AIの下書きからスタート

商品基本情報・規格書・DAMの画像や仕様書を参照し、利用許諾を確認済みの素材だけを使って商品紹介文と検索タグを生成します。何を参照したかが画面に明示され、出力はそのまま人が編集できます。担当者ごとにばらついていた説明文の粒度・表現が揃います。

利用シーンの画像も、
AIがつくれる

「このポテトが揚げられて、お店で提供されている画像」のように言葉で頼むだけで、商品写真から利用シーンの画像を生成します。Amazon・楽天市場など掲載先ごとのサイズ・規約に合わせた変換まで自動で行います。

あいまいな聞き方でも、
根拠つきで商品を検索

「北海道フェアをやるのに最適な商品は?」のような自然な文章で聞くだけ。商品マスタ・コンテンツ・販売実績を横断し、適合度と判断根拠を添えて候補を提案します。ベテランの頭の中にあった商品知識を、誰でも引き出せるようにします。

毎日の業務が、
ここまで変わります

売りたい商品を、
止めずに出せる

いままで

  • 新規登録は公式サイト確認・画像収集・媒体別の入力で1件ずつ
  • 1商品の修正でも、各モール・ECの管理画面を順番に回って反映

RECERQA Hubなら

  • 面倒な作業はAIが担当。人は内容の最終確認だけ
  • 1箇所の修正が、マッピング定義に沿って全チャネルへ展開
  • 掲載用の画像リサイズ・加工までHub内で完結

転記と目視チェックから
解放される

いままで

  • カタログ・FAX・メールからの転記と目視チェックに追われる
  • 価格改定の反映日管理が、担当者の記憶とメモ頼み

RECERQA Hubなら

  • 書類や写真からAIが下書きを作成し、検証も自動。人は要確認だけ
  • 変更通知はAIが照合し、確度つきでサジェスト。承認してから反映
  • 価格は適用日を指定して予約更新。変更履歴も残る

ベテランに聞かなくても、
すぐ答えられる

いままで

  • 商品の詳細は、詳しい人に聞くかカタログをめくって探す
  • 外出先では最新の仕様・画像がすぐに出てこない

RECERQA Hubなら

  • 「◯◯に合う商品」と聞くだけで、AIが根拠つきで候補を提示
  • スマホ・タブレットから、最新の商品情報をその場でお客様に提示
  • シリーズ統合時は、在庫や直近の販売状況もあわせて確認

RECERQAシリーズの製品と
つながります

RECERQA Hubは、受発注AI「RECERQA」シリーズから生まれた商品情報基盤です。同じ技術基盤の製品と組み合わせて使えます。

AI-OCR

非定型帳票に強いAI-OCR。フォーマットのばらばらなカタログ・見積書・FAXの読み取りを支え、RECERQA Hubの情報取込はこの技術の上に成り立っています。

サービスサイトで見る ↗

受発注にフォーカスしたAgentic ERP。品番特定エージェントはRECERQA Hubの商品データベースと連携し、曖昧な問い合わせから商品を特定します。Hubで整えた商品マスタが、見積・受注・発注業務の土台になります。シリーズを統合して使うと、商品に紐づく在庫の表示や、直近の販売状況を加味した検索も可能になります。

サービスサイトで見る ↗

よくある質問

RECERQA Hubとは何ですか?

RECERQA Hub(リチェルカ ハブ)は、株式会社リチェルカが提供する商品情報基盤(PIM/DAM)です。商品マスタと画像・動画を一元管理し、AIが商品情報の登録・整備・補完から、EC・モール・POSなど外部システムへの連携までを支援します。

どのような形式から商品情報を取り込めますか?

Excel、PDF、FAX、Webサイト、メールなど、あらゆる形式に対応します。フォーマットが決まっていないカタログや見積書も、非定型帳票に強いAI-OCRで自動で取り込めます。

どのシステムと連携できますか?

ERP・販売システム、EC、モール、POSなどへ、画面から設定したマッピング定義に基づいて連携先ごとの形式でデータを生成します。連携の方式は運用に合わせて個別にご案内します。

AIが作った情報は、そのまま反映されますか?

承認ワークフローを挟んで反映できます。自動で確定できる情報と人が確認すべき情報を分けて運用でき、変更の履歴もあとから照会できます。

既存の商品マスタからの移行はできますか?

現在のマスタの形式と運用を伺ったうえで、取り込みから整備までの進め方をご提案します。まずは現状の課題からお聞かせください。

スマホやタブレットでも使えますか?

ご利用いただけます。営業担当が外出先で、最新の商品情報をお客様にご紹介するといった使い方も可能です。

料金や導入の進め方を知りたい。

商品数や連携先の構成によって異なるため、個別にご案内しています。デモとあわせて、お気軽にお問い合わせください。

RECERQAシリーズ ご利用企業(一部)

花王株式会社
日鉄物産株式会社
味の素AGF株式会社
栗田工業株式会社
丸紅情報システムズ株式会社
山下医科器械株式会社
サンメディックス株式会社
株式会社久世
エイチ・エス損害保険株式会社
スターティアテクノス株式会社
株式会社メディアテック一心
キッセイ薬品工業株式会社
ヤマモリ株式会社
TOWA株式会社
株式会社No.1
株式会社OGISHI
株式会社βace
シン・エナジー株式会社

※ RECERQAシリーズ全体のご利用実績です。

まずはデモで、
実際の画面をご覧ください

現在の商品マスタや運用を伺い、RECERQA Hubでどこまで自動化・一元化できるかをご案内します。