2026.09.09

お知らせ

BIPROGY主催オンラインセミナー「その"デジタル化"、本当に効果が出てますか?」(10/14)に登壇のお知らせ

株式会社リチェルカは、2026年10月14日(水)にオンラインで開催されるセミナー「その"デジタル化"、本当に効果が出てますか?」(主催:BIPROGY株式会社)に、共催企業として登壇いたします。

本セミナーは、食品製造業や物流業の現場でAI活用がどこまで進んでいるのかを、主催のBIPROGY株式会社と共催5社が2時間でご紹介するオンラインセミナーです。現場帳票の電子化、AIとロボットによる省人化、受発注業務の自動化まで、各社が実務に即したテーマで登壇します。弊社はSession2に登壇し、受発注領域のAI活用をご紹介します。

【開催概要】
名称:その"デジタル化"、本当に効果が出てますか?
会期:2026年10月14日(水)14:00〜16:00
開催形式:オンライン(Zoom配信)
参加費:無料

定員:100名
対象:DX推進担当者、物流・営業企画・経営企画・情報システム部門の方
主催:BIPROGY株式会社
共催:株式会社Alphakt、株式会社リチェルカ、株式会社テクノツリー、L2コンサルティング株式会社、株式会社Highlanders
参加方法:事前登録制(開催前日15:00までお申し込みいただけます)

【登壇情報】
講演時間:14:25〜14:55(Session2)
講演タイトル:【受発注の最前線を、AIで変える】受発注エージェント「RECERQA」
紹介プロダクト:RECERQA受発注エージェント
登壇者:セールス 中津留 裕介

【講演内容】
受注登録や見積作成といった、アナログかつ属人的になりがちな業務を、高精度なAI-OCRとAIエージェントで自動化する方法をご紹介します。味の素AGF様、敷島製パン様といった大企業での活用事例を中心に、受発注領域における業務最適化の進め方を30分で解説いたします。

【こんな方におすすめ】
・FAXや電話、メールでの受注対応に工数を取られている
・取引先ごとに帳票のフォーマットが異なり、受注入力を標準化できない
・見積作成や品番の特定が特定の担当者に依存している
・生成AIに関心はあるが、自社の業務でどう使うかが定まっていない

お申し込みはこちらからどうぞ

なお、主催者の判断により、同業の方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

株式会社リチェルカとは

「AIの社会実装を通じて、今までの"できない"を解決する」をミッションに、大手企業向けのソリューション「RECERQA(リチェルカ)シリーズ」を開発・販売しています。RECERQAシリーズは、依然として業務・システム上の課題が残るサプライチェーンマネジメント領域を中心に、受発注エージェントやAgentic ERPなどのプロダクト、AI活用のために非正規データを正規化するコンサルティング、AIエージェントと人間が連携して業務プロセスそのものを一括で引き受ける次世代型業務委託のAI-BPOの3つのサービスで構成。お客様が従来課題に感じていた業務の困りごとを、テクノロジーの力で解決いたします。

会社名:株式会社リチェルカ
事業内容:生成AIを活用した業務ソフトウェアの開発・提供
本社所在地:東京都港区芝浦4丁目11−17 中野スプリングビル 6階
代表者:代表取締役CEO 梅田 祥太朗
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