2026.05.27

お知らせ

「AI Engineering Summit Tokyo 2026(6/9・浜松町コンベンションホール)」登壇のお知らせ

株式会社リチェルカは、2026年6月9日(火)に浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオで開催される「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に出展・登壇します。
11:20~11:50には「Room B」にて弊社執行役員CTO・平松拓とFDE・梅田脩平が、受発注領域における「Agentic ERP」の設計思想と技術的知見について講演します。
また、ブース(5階 20番)では技術デモのご紹介とあわせて、エンジニア採用についてもご案内しています。AIの社会実装に挑む仲間を探しているため、ご関心のある方はぜひお立ち寄りください。

■ 開催概要

イベント名:AI Engineering Summit Tokyo 2026
開催日時:2026年6月8日(月)・9日(火)9:15〜18:30(一部オンライン配信あり) ※弊社出展は9日のみ
会場:浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 5階・6階)
主催:ファインディ株式会社
ブース:5階 20番

■ リチェルカの登壇情報

登壇日時:2026年6月9日(火)11:20~11:50(Room B)
講演タイトル:Agentic ERPをどう設計するか
登壇者:執行役員CTO・平松 拓 / FDE・梅田 脩平

イベント概要ページはこちら

■ 講演概要

ERPは「人が操作するシステム」から「AIエージェントが業務を自律的に遂行するシステム」へ転換する。リチェルカはこの構想を「Agentic ERP」と呼び、受発注領域で実現に取り組んでいます。しかしエンタープライズの受発注業務をエージェントに任せるには、非定型な帳票処理、取引先ごとの商慣習への適応、ミスが許されない業務での信頼性設計など、固有の難しさがあります。本セッションでは、その設計思想と技術的知見を共有します。

株式会社リチェルカとは

「AIの社会実装を通じて、今までの"できない"を解決する」をミッションに、大手企業向けのソリューション「RECERQA(リチェルカ)シリーズ」を開発・販売しています。RECERQAシリーズは、依然として業務・システム上の課題が残るサプライチェーンマネジメント領域を中心に、受発注エージェントやAgentic ERPなどのプロダクト、AI活用のために非正規データを正規化するコンサルティング、AIエージェントと人間が連携して業務プロセスそのものを一括で引き受ける次世代型業務委託のAI-BPOの3つのサービスで構成。お客様が従来課題に感じていた業務の困りごとを、テクノロジーの力で解決いたします。

会社名:株式会社リチェルカ
事業内容:生成AIを活用した業務ソフトウェアの開発・提供
本社所在地:東京都港区芝浦4丁目11−17 中野スプリングビル 6階
代表者:代表取締役CEO 梅田 祥太朗
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